問153 次の画像は、世界最古の地図として有名な「バビロニアの粘土板」の破片ですが、どこで展示され、この破片から完成していたときの大きさはどのくらいの大きさだったと推定できるでしょうか。
問152 次の地図は、地理院地図に市町村の境を赤で描画(概略)したものですが、その境の両側に同じ相武台(一)、(二)、(三)があります。境の両側の市町村はどこでしょうか。
問151 滝の記号は下図の通りですが、群馬県の利根川水系の片品川にある「吹割の滝」は写真のように川の中でVの字になった滝となっています。地理院地図ではどのようにあらわされているでしょうか。

問150 次の地理院地図の中央付近にある赤の矢印に示された直線は何を表しているのでしょうか。なお矢印付近の注記は一部消してあります。
問149 東京や大阪のゼロメートル地帯は、地下水くみ上げによる地盤沈下が原因で生じましたが、それでも海面下数メートルです。しかしわが国には海抜マイナス170mにもなる地面があります。それはどこにあるでしょうか。もちろん海底トンネルでなく、人工的に作られた空の見える地面です。
問148 国土交通省は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、ある目的のために詳細な電子地図の作成を行い、スマホなどで検索できるシステムを作るための予算要求を行うことが、2015年8月21日の朝日新聞朝刊の一面トップに出ていました。どのような目的のためでしょうか。
問147 地理院地図に、「自衛隊川」という川の注記があります。どこにあるでしょうか。
問146 2015年8月14日の朝日新聞朝刊に、アメリカのNASAが、「グライダー型地形探査機」を開発中との記事が掲載されていました。どこの地形探査のためでしょうか。
問145 2015年8月10日に朝日新聞夕刊に、”米軍が撮った焦土”というタイトルで、終戦前後に米軍が写した空中写真をまとめた「1945・昭和20年 米軍に撮影された日本」という写真集が(一財)日本地図センターから発行されたことが載っていました。その写真はどのようにして入手されたと書かれていたでしょうか。
問144 2015年8月8日の朝日新聞朝刊に、”公道隅々データ集め”のタイトルで、高精細なデジタル地図つくりが本格的に動き始めたことが載っていました。何のための地図つくりでしょうか。
問143 地理院地図で「地層切断面」と注記の入ったところがあります。それはどこでしょうか。
問142 次の地図はある都道府県が作成し販売している地図「環日本海・東アジア諸国図」です。どこの都道府県でしょうか。
問141 グーグルが、日本で地図検索サービスを開始して、2015年7月14日で何年になるでしょうか。またこれを記念して、ある場所のストリートビューを公開しました。それはどこでしょうか。
問140 次の地図は地理院地図ですが、国道が階段になってあらわされています。ここはどこでしょうか。(地理院地図は通常高速道路は緑、国道はピンク、都道府県道は黄色で表されています)